横浜アリーナ コンサート
横浜アリーナの座席・見え方と音の体験
音の体験
音について
リズムとメロディーを合わせたサンプル · 座席によって方向と距離が変わります。
選んだ座席から基準点を見たモデル計算値です。人物の見かけの角度が大きいほど、大きく見えます。
家具の寸法と姿勢は例示です。A/Bの目線の高さを調整して比較してください。種類だけで加点はしません。
座席種類の出典A/Bスコア比較
一般座席 · 床から118cm
距離44m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
一般座席 · 床から118cm
距離58m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離・全体の見渡し・中央との位置関係を加重合算した好みへの適合度です。実際の遮蔽・音質・価格は未反映です。 スコアの見方
横浜アリーナの座席比較ガイド
舞台までの距離、正面・側面の見え方、音の方向をA/Bで比較できます。 実際の舞台や機材の配置によって見え方は変わります。 ブロック・列・番号は公式座席案内図の表記です(アリーナ席A・Dブロックの12列、B・C・E・Fブロックの11列は通路)。アリーナ席は可動席のため高さは昇降範囲から選んだ推定で、スタンドの高さも推定です。実際のステージ配置と販売エリアはチケット販売元でご確認ください。
この体験の作り方
資料で確認できたこと — 運営者(株式会社横浜アリーナ)の座席案内にあるA・B・中央パターンの拡大図(5000×3758px)に描かれた座席の枠をすべて読み取り、エンドステージAパターンのアリーナ席A〜Fブロック5,498席とスタンド席3,271席にブロック・列・番号を付けました(運営者公表のAパターン座席数と一致)。番号は枠の上の数字、列は座席表の列表記(アリーナ席22列・スタンド10列)のとおりで、ブロック名の文字に隠れた枠は前後の番号と枠の間隔から補いました。縮尺はアリーナ席6ブロックの外形寸法を運営者公式の「楕円形114m×78m」に合わせ(縦横の差0.2%)、施工者(竹中工務店)の資料にある大梁間隔12mで測った運営者の吊りポイント平面図のスタンド端から端までの長さと0.1%以内で一致します。座席間隔は0.48〜0.50m、アリーナ席の列間隔0.95m、スタンドの列間隔0.80mです。アリーナ席(ラムダシステムの可動観客席)の高さは運営者のユニット昇降範囲の表から決めました(22列5.0m=2階固定通路)。
まだ推定のこと — アリーナ席の列の高さは、昇降範囲の上限を各グループ最後の列の高さとみなした推定です(正面A・Dブロック1〜4列は上限0.1mのため平床、コーナーブロック1〜3列は勾配を延長した値)。スタンドの高さは公式断面図がないため運営者の施設写真の遠近から読み取った推定です(1列6.9m、1列ごとに0.44m、10列11.3m、±0.5m程度)。センター席(1階フロア、Aパターン3,114席)は公式の列配置がないため含めず、スイート・ボックス140席と立見1,420人も枠がないため除外しました。ステージは公式Aパターンのステージ境界が中央軸で最も前に出た位置に幅36m・奥行12m・高さ1.5mで置いたモデルで、実際のステージの大きさとアリーナ配置は公演ごとに異なります。ブロック名の文字に隠れて補った61席は位置が半席ほどずれることがあります。屋根・壁と音響はモデルです。
視野は身長1.75mの人物、選択した目線の高さ、座席座標で計算します。前の人・手すり・機材による実際の遮りや公演別配置は反映されない場合があります。 音は楽器・スピーカー・観客の方向と距離を比べる空間音響サンプルで、現地の音質や残響を再現するものではありません。 スコアは好みとの適合度です。実際の遮り・音質・価格はまだスコアに含めていません。
オーケストラ音源:VSCO 2 CE(Versilian Studios、CC0)の録音から作ったオリジナルサンプル。バンド・競技の音は合成です。観客の音はSandermotionsのCC0録音で、この施設で録音されたものではありません。