YES24ライブホール コンサート
YES24ライブホールの座席・見え方と音の体験
音の体験
音について
リズムとメロディーを合わせたサンプル · 座席によって方向と距離が変わります。
選んだ座席から基準点を見たモデル計算値です。人物の見かけの角度が大きいほど、大きく見えます。
公演により椅子を移動・撤去する場合があります。現在の車椅子スペースの配置や利用条件を示すものではありません。
家具の寸法と姿勢は例示です。A/Bの目線の高さを調整して比較してください。種類だけで加点はしません。
座席種類の出典A/Bスコア比較
一般座席 · 床から118cm
距離7m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
一般座席 · 床から118cm
距離21m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離・全体の見渡し・中央との位置関係を加重合算した好みへの適合度です。実際の遮蔽・音質・価格は未反映です。 スコアの見方
YES24ライブホールの座席比較ガイド
舞台までの距離、正面・側面の見え方、音の方向をA/Bで比較できます。 実際の舞台や機材の配置によって見え方は変わります。 エリア・列・番号は運営者の指定席座席図の表記です。1階は公演ごとに配置が変わるため位置は例です。実際の座席は各公演の予約案内で確認してください。
この体験の作り方
資料で確認できたこと — 運営者(YES24ライブホール)が貸館資料として公開している2026年の平面CAD・舞台断面CADと指定席座席図(PDF・Excel)から作成しました。2階337席(X・Y・Zエリア)は、CADに描かれた椅子の位置と間隔(0.43m)、断面図の段の高さ(1列目5.40mから1列ごとに0.35m、7列目7.50m)を使いました。平面から読み取ったバルコニー前端の位置は断面と2cm以内で一致します。1階フロアは指定席公演の最大配置714席(A〜Eエリア)を、CADの1階床(舞台前13.8m、音響卓のある後方の段6.55m・高さ+0.275m)の中に置きました。エリア・列・番号とエリア別席数(A 191・B 156・C 191・D 88・E 88・X 85・Y 167・Z 85席)は指定席座席図と一致します。舞台幅20.9m・奥行10.5m・高さ1.29mとプロセニアム高さ8.94mは同じ図面の値です。
まだ推定のこと — 1階は可変席のため、公演ごとに列数・配置・番号が変わり、運営者も指定席座席図を「ガイド」としています。座席図は縮尺のないマス目の図なので、1階の座席位置は例です。列間隔0.95m(2階と同じ値)・座席間隔0.45m・通路1m・舞台前1.6mは推定で、音響卓横のD・Eエリアを後方の段(+0.275m)に置いたのも座席図の音響卓の位置から判断したものです。平らな1階の「前の人越しの視界」スコアはこれらの間隔で大きく変わるため、同じ施設内の比較としてご覧ください。2階のCADの椅子数(332席)は座席図(337席)と列ごとに少し異なり、中央Yエリア2〜7列目はCADの間隔で並べ直し、両側X・Zエリアの1・2・3・5列目は壁側の端に計10席を足しました。両側エリアの列の高さは中央断面の値を使いました。バルコニー前は公式写真と断面で確認した鉄製の手すり(横桟0.18・0.43m、上桟0.70m)で描き、最上部の手すりは断面(2006年)の0.90mではなく、2階座席の写真3枚の手すり位置から推定し直した約1.2mです。そのため2階1〜5列目では手すりが舞台(出演者やその上の画面)を横切って見えます。断面外側の端に描かれた0.92mの薄い板は写真に見えないため入れていません(不透明な板があれば2階1列目中央から舞台前端が少し隠れます)。画面のバルコニー前面は実際の下面(4.8m)より低い2.5mまで下がり、壁・天井は共通のアリーナモデルのため実際のホール(幅21〜25m)より広く見えます。会場保留席(Zエリア5列12席)は視界の比較のみできます。スタンディング公演(1階最大1,700名)と車椅子席は含まず、音響はモデル値です。
視野は身長1.75mの人物、選択した目線の高さ、座席座標で計算します。前の人・手すり・機材による実際の遮りや公演別配置は反映されない場合があります。 音は楽器・スピーカー・観客の方向と距離を比べる空間音響サンプルで、現地の音質や残響を再現するものではありません。 スコアは好みとの適合度です。実際の遮り・音質・価格はまだスコアに含めていません。
オーケストラ音源:VSCO 2 CE(Versilian Studios、CC0)の録音から作ったオリジナルサンプル。バンド・競技の音は合成です。観客の音はSandermotionsのCC0録音で、この施設で録音されたものではありません。