Kアリーナ横浜 コンサート
Kアリーナ横浜の座席・見え方と音の体験
音の体験
音について
リズムとメロディーを合わせたサンプル · 座席によって方向と距離が変わります。
選んだ座席から基準点を見たモデル計算値です。人物の見かけの角度が大きいほど、大きく見えます。
家具の寸法と姿勢は例示です。A/Bの目線の高さを調整して比較してください。種類だけで加点はしません。
座席種類の出典A/Bスコア比較
一般座席 · 床から118cm
距離43m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
一般座席 · 床から118cm
距離60m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離・全体の見渡し・中央との位置関係を加重合算した好みへの適合度です。実際の遮蔽・音質・価格は未反映です。 スコアの見方
Kアリーナ横浜の座席比較ガイド
舞台までの距離、正面・側面の見え方、音の方向をA/Bで比較できます。 実際の舞台や機材の配置によって見え方は変わります。 ブロック・列・番号は公式シートマップの表記です(5階 前方ブロック=バルコニー席)。高さは断面図から読んだ値と推定が混在し、アリーナの配置は公演ごとに異なります。実際のステージ配置と販売エリアはチケット販売元でご確認ください。
この体験の作り方
資料で確認できたこと — 運営者(Kアリーナマネジメント)の公式シートマップPDF(ベクター)に描かれた1,253列をすべて読み取り、LEVEL 1・3・5・7の19,893席にブロック・列・番号を付けました。番号は各列のバーに記された座席番号の範囲、列は通路の列番号表記のとおりで、ブロック名は公式拡大図の番号範囲表記と同じです(ミドルスタンドのバルコニー席235席は座席メーカーの納入事例の「3列235席」と一致)。平面の縮尺と各レベルの位置・高さは、設計チーム(梓設計・国建・鹿島)の縦断面図(日経アーキテクチュア2023年11月9日号掲載、横方向の寸法13区間)から読み取りました。ロアースタンド12〜29列とアッパースタンド1〜28列の奥行きで決めた縮尺8.2pt/mで、座席間隔は0.49m、スタンドの列間隔は0.83mとなり、中央軸の段床の高さはロアー2.5→6.7m、ミドル11.8→16.8m(前方のバルコニー席10.2m)、アッパー24.2→37.3mです。ミドルスタンドの前後位置は断面図のバルコニーデッキ前端に合わせ、運営者と来場者の座席写真44枚との照合で、ミドルスタンド中央からはバルコニー前面の壁がアリーナ後端を隠し、ロアースタンドが見えないことを確認しました。アリーナとロアースタンドの境界は、シートマップの2つの床面が同じ線を共有していることから合わせました。
まだ推定のこと — 断面図は中央軸の1枚だけのため、側方ブロックは同じ列番号の高さを用いた推定です。断面図の解像度(0.23m/px)のため縮尺は±3%、高さは±0.3m程度の誤差があります。ロアースタンド1〜11列(移動観覧席)は1列をアリーナ床から0.25m、11列を12列の高さとして均等に上げました(段差0.22m — メーカー標準の段差260〜360mmより低く、12列の高さを低く読んだ可能性があります)。ミドルスタンドのバルコニー席の段差(0.3m)と6〜9列・側方ブロック1〜5・18〜26列の高さ(断面の勾配を延長した値)も推定です。アッパースタンド前面とバルコニー席前面の壁(0.8m・0.9m)と1.1mの手すりは写真で見た形の近似で、実測ではありません。アリーナ(LEVEL 1)の34列は運営者が公開している配置例で、公演ごとにステージとアリーナの配置は異なります。ステージはアリーナ1列の2.2m前に幅44m・奥行11.5m・高さ1.6mで置いたモデル値です。断面図に描かれた常設の基礎ステージはこれより約3m前まで出ており、その配置ではアリーナ前方の列が変わります。公式の20,033席とシートマップの差140席(VIP BOX 11室とみられる)と車いす席は含めておらず、屋根・壁と音響はモデルです。
視野は身長1.75mの人物、選択した目線の高さ、座席座標で計算します。前の人・手すり・機材による実際の遮りや公演別配置は反映されない場合があります。 音は楽器・スピーカー・観客の方向と距離を比べる空間音響サンプルで、現地の音質や残響を再現するものではありません。 スコアは好みとの適合度です。実際の遮り・音質・価格はまだスコアに含めていません。
オーケストラ音源:VSCO 2 CE(Versilian Studios、CC0)の録音から作ったオリジナルサンプル。バンド・競技の音は合成です。観客の音はSandermotionsのCC0録音で、この施設で録音されたものではありません。