仁川アジアド主競技場 サッカー・コンサート
仁川アジアド主競技場の座席・見え方と音の体験
音の体験
音について
パスやキック、フィールドの音 · 座席によって方向と距離が変わります。
選んだ座席から基準点を見たモデル計算値です。人物の見かけの角度が大きいほど、大きく見えます。
A/Bスコア比較
距離66m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離90m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離・全体の見渡し・中央との位置関係を加重合算した好みへの適合度です。実際の遮蔽・音質・価格は未反映です。 スコアの見方
仁川アジアド主競技場の座席比較ガイド
ピッチまでの距離、サイド・ゴール裏の見え方、応援の音をA/Bで比較できます。 実際の設備やイベントの配置によって見え方は変わります。 ブロック名(W・N・E・Sの番号)と列・番号は探索用の例で、実際のチケット表記ではありません。2階はフィールド前の下段、5階は西側屋根下の上段です。
この体験の作り方
資料で確認できたこと — 仁川施設公団資料室の『アジアド主競技場平面図』(2015年の配置図)から、公式の105×72mのフィールドを基準に観客席リングの前端・後端を1°ごとに読み取りました。2014年大会後に残った座席(西側全体、南北の内側、東側の前方数列)は国土交通部アウルムに掲載された設計図面(Populous・ヒリム)2階平面図の固定席表示に従い、西側3階クラブ席と5階上段の位置・高さは同じ設計図面の3階平面図と断面図から読みました。席数は公団施設案内の29,376席です。
まだ推定のこと — 公式のブロック区域図が公開されていないため、ブロック境界と名称(W・N・E・Sの番号)はこのモデルで付けたもので、ブロック別席数は29,376席を面積比例で分けた例です。設計図面が300px程度の小さな画像のため、層の位置・高さ(下段1.2→8m、3階10.7m、5階26→43m)は2〜3m前後の推定で、5階上段の左右の範囲は公開平面図がないため3階クラブ席と同じにしました。4階ロイヤルボックス・スカイボックス・メディア席は分けておらず、列・番号・手すり・屋根・東側の壁と音は体験用モデルです。
視野は身長1.75mの人物、選択した目線の高さ、座席座標で計算します。前の人・手すり・機材による実際の遮りや公演別配置は反映されない場合があります。 音は楽器・スピーカー・観客の方向と距離を比べる空間音響サンプルで、現地の音質や残響を再現するものではありません。 スコアは好みとの適合度です。実際の遮り・音質・価格はまだスコアに含めていません。
オーケストラ音源:VSCO 2 CE(Versilian Studios、CC0)の録音から作ったオリジナルサンプル。バンド・競技の音は合成です。観客の音はSandermotionsのCC0録音で、この施設で録音されたものではありません。