BEXCOオーディトリウム コンサート
BEXCOオーディトリウムの座席・見え方と音の体験
音の体験
音について
リズムとメロディーを合わせたサンプル · 座席によって方向と距離が変わります。
選んだ座席から基準点を見たモデル計算値です。人物の見かけの角度が大きいほど、大きく見えます。
A/Bスコア比較
距離18m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離26m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離・全体の見渡し・中央との位置関係を加重合算した好みへの適合度です。実際の遮蔽・音質・価格は未反映です。 スコアの見方
BEXCOオーディトリウムの座席比較ガイド
舞台までの距離、正面・側面の見え方、音の方向をA/Bで比較できます。 実際の舞台や機材の配置によって見え方は変わります。 エリア・列・番号は公式座席図の表記です(客席1階=建物3階、客席2階=建物4階)。側方エリアの床の高さは中央の断面から移した推定値で、車いす席・自由席・側面収納席は含みません。
この体験の作り方
資料で確認できたこと — BEXCOが公開しているオーディトリウム座席図(客席1・2階、全席に番号)の2,625席をエリア・列・番号のまま読み取り、同じ運営者の技術資料にある舞台装置平面図(2023年)と舞台照明上部平面図に描かれた椅子に合わせてメートルに換算しました(客席1階の中央値誤差2cm、客席2階1cm)。図面の縮尺はグリッド寸法線から求め、各列の床高は公式縦断面図の段床仕上げ線(客席1階22列0→5.15m、客席2階8列8.53→11.75m)を使いました。主舞台32.3 × 19.2 × 10.2m、舞台床+0.85m、オーケストラリフト15.8 × 4.88mは公式技術書・図面の値です。
まだ推定のこと — 断面図は中央軸の1枚のみのため、側方エリア(A・B・D・E・F・G)も同じ列番号の中央エリアの高さとしました(推定)。断面図の段床の奥行き(0.95m)が平面図の客席1階の列間隔(1.0m)と異なるため、高さは距離ではなく列番号で割り当てています。車いす席20席、オーケストラリフト上の自由席277席、側舞台の電動収納席552席・自由席528席は含まず、リフトは舞台として描いていません(公演により舞台・ピット・自由席になります)。客席2階前面の手すり壁は中央断面の0.62mの立ち上がりをすべての2階エリアに当てはめた近似で、壁・天井高・音響はモデル値です。
視野は身長1.75mの人物、選択した目線の高さ、座席座標で計算します。前の人・手すり・機材による実際の遮りや公演別配置は反映されない場合があります。 音は楽器・スピーカー・観客の方向と距離を比べる空間音響サンプルで、現地の音質や残響を再現するものではありません。 スコアは好みとの適合度です。実際の遮り・音質・価格はまだスコアに含めていません。
オーケストラ音源:VSCO 2 CE(Versilian Studios、CC0)の録音から作ったオリジナルサンプル。バンド・競技の音は合成です。観客の音はSandermotionsのCC0録音で、この施設で録音されたものではありません。