有明アリーナ コンサート
有明アリーナの座席・見え方と音の体験
音の体験
音について
リズムとメロディーを合わせたサンプル · 座席によって方向と距離が変わります。
選んだ座席から基準点を見たモデル計算値です。人物の見かけの角度が大きいほど、大きく見えます。
家具の寸法と姿勢は例示です。A/Bの目線の高さを調整して比較してください。種類だけで加点はしません。
座席種類の出典A/Bスコア比較
一般座席 · 床から118cm
距離45m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
一般座席 · 床から118cm
距離61m、全体の見渡し、中央との位置関係を総合しています。
距離・全体の見渡し・中央との位置関係を加重合算した好みへの適合度です。実際の遮蔽・音質・価格は未反映です。 スコアの見方
有明アリーナの座席比較ガイド
舞台までの距離、正面・側面の見え方、音の方向をA/Bで比較できます。 実際の舞台や機材の配置によって見え方は変わります。 ブロック(2階B・C・D、3階G、4階F・H)は公式表記で、ブロックの後ろの数字は通路で区切った区画です。列・番号は公式資料にないため、前・左から数えた例です(2階は可動観覧席に続く13列から)。高さは設計断面図から読んだ値と推定が混在し、アリーナの配置は公演ごとに異なります。
この体験の作り方
資料で確認できたこと — 運営者(株式会社東京有明アリーナ)が主催者向けに出している「施設利用に関するご案内」の階別座席平面(2階・3階・4〜5階)から列の線1,165本をすべて読み(この配置で使う固定席の線704本)、ブロック(2階A〜D、3階E・G、4・5階F・H)と列の位置を得ました。縮尺は平面のアリーナ部分を公式寸法76×54mに合わせ(3枚とも14.32 px/m)、ブロックごとの公式席数を線の長さに比例して割り振ると、席の間隔はどのブロックも0.47〜0.48mにそろいます。高さは東京都が公開した設計断面図(竹中工務店、2016年、1/200)から読みました。アリーナ床から2階デッキ5.5m、2階スタンド6.6→11.1m(断面の段7.1→10.8m)、3階床11.1m、3階短辺スタンド前方8.5→10.6m・後方12.1→19.7m、4・5階スタンド13.9→20.3mです。断面の段の奥行き0.90mが平面の列間隔0.90mと一致し、二つの図面の縮尺が合っています。アリーナは運営者のレイアウトパターンのエンドステージ例(ブロック47、ステージ幅45.6m・奥行13.0m)を席0.5m・列0.85mで埋めた4,014席です(公式「約4,000席」)。
まだ推定のこと — 公式座席平面には列番号と座席番号がないため、列はブロックごとにアリーナ側から数えた順、番号は観客から見て左から数えた例です(実際のチケット番号と異なる場合があります)。2階は可動観覧席1〜12列に続く13列から、4・5階は角の斜めの列を後方最初の列と同じ番号として13列までとしました(来場者写真の「2階Bブロック23列」がBブロック最後列、4階Fブロック階段表示「13」が最後列と一致)。断面図は2016年の実施設計図で、長辺の片側(D・H)と短辺の片側(A・E)しかないため、反対側(B・F、C・G)は対称としました。断面より前後に多い列(2階最前の部分列と3階踊り場の列、4・5階の通路前の部分列、3階短辺後方の出入口前5列)は同じ勾配で延ばした推定で、2階長辺前方の2列は断面のデッキ高さ(5.5m)に平らに置きました。アリーナ配置・ステージの大きさ(図面592㎡、公式ステージ面積500㎡)・ステージ高さ1.5mは例で、公演ごとに異なります。ステージ裏の2階A・3階Eブロック、エンドステージで収納される可動観覧席、車いす席・付加アメニティー席、3階BOX席は含まず、屋根・壁と音響はモデルです。
視野は身長1.75mの人物、選択した目線の高さ、座席座標で計算します。前の人・手すり・機材による実際の遮りや公演別配置は反映されない場合があります。 音は楽器・スピーカー・観客の方向と距離を比べる空間音響サンプルで、現地の音質や残響を再現するものではありません。 スコアは好みとの適合度です。実際の遮り・音質・価格はまだスコアに含めていません。
オーケストラ音源:VSCO 2 CE(Versilian Studios、CC0)の録音から作ったオリジナルサンプル。バンド・競技の音は合成です。観客の音はSandermotionsのCC0録音で、この施設で録音されたものではありません。